Aquarium

2015

生物のかたちは一つではありません。海の生きものをじっと見つめていると、フォルムと骨格、体表の模様などが複雑に織り合い、そのどれもが動きによって刻一刻と変化していることがわかります。京都水族館でのスケッチから生まれたこのドローイングシリーズでは、そうした生きものの表情をできるだけ生き生きと平面上に写し取ることに挑戦しました。

以下全て画用紙にアクリルガッシュ・色鉛筆・水性マーカー / サイズ:変形(A4以内)